新しい福祉の時代にふさわしい活動を実践している団体を顕彰する、第10回「読売福祉文化賞」を
頂きました。
手づくり弁当「こらぼ」がオープンして、3年が経ちました。「作る人も元気」「食べる人も元気」を合言葉に
毎日高齢者が福祉の担い手になり、社会貢献をめざし、頑張るスタッフの人たち、その弁当を配達する
のも、また同じ世代の人…みんなが、つながりコラボしようと互いが励まし、元気を共有する仲間たちと
一緒に今日まで来ました。その努力が評価されてみんな喜びでいっぱいです。

 
     読売新聞本社にて
     受賞記念トロフィーをうける 代表

       受賞団体との記念撮影
      摂津市長への報告訪問
   平成24年12月4日の読売新聞に掲載
  されました。
  この記事から、また新しい出会いがあ
    りました。
  次は、テレビ朝日の取材を受けること
  に なりました。
  全国の多くの方々から、メールを頂い
   た り、お問い合わせをもらったりで私
  たちも益々元気で頑張ろうと、お互
  いが励まし合っています。
        
    
      キッチン「こらぼ」のスタッフは、
   今日も元気で、笑顔と真心を 
   「お弁当」にたくして、お手元に届けて
   います。

   

   
キッチン「こらぼ」では、昨年末、初めて「おせち料理」にトライしました。私たちの
お弁当事業は、作る人も元気、食べる人も元気がモットーです。定年退職後の元プロが真心こめて、手作り「おせち」を一人でも多くの方に食べて頂きたいと原材料の仕入れから、コストを算出して、考えに考えて実施しました。テレビ局の取材も、調理人も盛り付ける人も、総出で夜を徹して作り上げました。
 その様子を〜バッチリ〜テレビで放映されました。合計で170食作りました。
 食べて頂いた方からは、大変美味しかったと好評で、スタッフ一同、テレビのDVDを見て、笑ったり、うれしくて泣いてしまったりで大変でしたが、テレビを見た方から、元気と笑顔を有難うのメッセージが、あちら、こちらから届きました。これからもまた一層頑張りたいと思います。